交通事故で当て逃げされた場合の弁護士の利用方法

交通事故に遭ってしまった時というのは、まず身体面で多かれ少なかれ、
ダメージを受けている事が多いために、交通事故でパニック状態に陥っている事にあるものです。
しかしながら、そのまま泣き寝入りしてしまうと、後になって後遺症などが
出てきてから、誰にも補償をしてもらう事が出来ずに、医療費などを
自己負担する事にもなりかねません。

 

そのような事にならないためにも、しっかりと当て逃げをした車の
ナンバープレートや車の特徴などを記憶したり、メモにとるなど
しておくことが大切です。

当て逃げ

そうすることにより、後で弁護士に相談をする際に役立ちます。

 

弁護士の先生を探す場合には、まず弁護士会館というところに連絡をして、
交通事故に関連する事件について専門としている弁護士の先生を
紹介してもらうと確実でしょう。

当て逃げをされたというケースを扱ったことのある先生であれば、
既に色々な経験があり、知識も豊富なので安心して
おまかせする事が出来るのです。

逃げたら一発免停!当て逃げの罪と罰

当て逃げは基本的に物損事故を起こした運転者が現場からいなくなることを指します。

ミラーにぶつけた、ドアを開けたらうっかりぶつけてしまった、その程度でも
逃げてしまえば当て逃げになります。

ちょっとした傷しかないんだから別に大丈夫だろうと思っていると、
万が一バレてしまった場合が非常に大変です。

もし逃げずに物損事故の加害者として申告した場合には点数が
加算されることはまずありませんが、当て逃げでは一転して
びっくりする点数になります。

安全運転義務違反として2点がベースとなり、そこに危険防止措置義務違反と
いう当て逃げに関する違反の点数5点が加わり、7点が加算されてこの時点で免停です。

正直に申告していれば0点で済んだにもかかわらず、どうせバレないだろうと
思って黙っていると免停を食らうことになります。

刑事罰に問われることもあり、場合によっては1年以下の懲役もしくは罰金です。

確かに弁償の事などを考えれば逃げたくなるのは無理もありません。

しかしそれによって刑事罰に問われるなどすればその時点で前科が
ついてしまいます。

ドアを少しぶつけてしまったとしてもカメラにバッチリ記録されてしまえば
当て逃げだと言われてしまうので正直に言わないといけません。

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