交通事故に伴う弁護士と免停の基準について

交通事故を起こしてしまった場合には、必ず免停等の処分が有ると
思っている人も多いのですが、実はそうではありません。

交通事故で相手に怪我などを負わせてしまった場合には刑事事件となり、
相手の怪我の度合いや、本人の振る舞いなどにより
その罪状が裁判で認定されます。

対応してくれる

一方、免停など免許に対する処分は、あくまでも道路交通法の基準に則り
行われるものなので、例えば死亡事故を起こしてしまったとしても
道路交通法に違反していない限りは、免許に対する処分は無い場合もあるのです。

交通事故を起こしてしまった場合には、弁護士に相談するのが最もよい方法です。
弁護士は相手の怪我の程度や、器物の損壊の具合などに応じて
対応策を考えてくれるほか、免許の処分についても対応してくれる場合が有ります。

免許に対する処分は公安委員会で行われますが、その際には
弁明をする機会が与えられます。

処分

その際にその事故や停止の理由が不可抗力であり、やむを得ない
正当な理由があると認められる場合には免停などの処分が
軽減される可能性もあります。

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